原田翔太とここだけの話。

原田翔太とここだけの話。について

2008年11月28日

whats.gif


こんにちは、原田翔太です。
この企画は、例のまぐまぐの一件があってから思い付きを元に始めました。


やはり人というのは、人でしか救えない。
そして、人にお仕えしていくことが、ある種人の持った使命ではないだろうか?


というところから思いついたことです。


我々、情報起業家は、やもすると、というかかなりの確率で『あー、ほったらかし推奨者ね。』と思われているでしょう。人生をなめきっていて、インターネットさえあれば俺は食えるから、他人なんて関係ないよ!


そう思われている節は少なからずあるのではないかと。
ある意味これはすごく悲しいこと。


私は、下克上の考え方を世に広めていくということを、2006年のミッションとして掲げ、一年間活動してきました。当初『後発組下克上』の文字は、あらゆる先発組ネット起業家に対する挑発・挑戦と捕らえられ、多くの誤解を生んできました。


その中で、ことあるごとに、『下克上は誰かを倒す、自分がのし上がる、それだけで完結するものではないんです。自分が、今までの自分を超える、そしてその道程を、これからの人に示してやること。ある意味で言えば人生哲学としての下克上を体現するためのミッションなんです。』と説明してきました。


下克上プログラム参加者には、個人的にメール相談を受け付け、様々なネット起業に関する具体的な道しるべを示してきましたが、有料のプログラムに参加できない人も多いのが実際です。


そこで、今回『原田翔太とここだけの話。』ということで、皆さんの悩んでいること、考えていること、意見がほしいことに対して、原田なりのお手伝いができたら素敵だなと思ったのです。


私の商材を購入した/購入しないは気にしないで下さい。
原田翔太という人間をどこかで知り、何がしかの良いアフェクションがあればそれだけで私はある意味生きる意味を感じることができます。


原田翔太とここだけの話をしたい方は、
以下のバナーボタンからご応募下さい。


原田翔太とここだけの話。


*頂いたご相談には、お名前を伏せた上、本サイト上にて掲載させて頂くことがございます。なお、順番にご相談に解答させて頂くため、時間的にタイムラグが発生することがあります。緊急性、重要性、特秘性の高いご相談に関しては、原田の単発対面コンサルティングか、顧問コンサルティングサービスをご利用下さい。

2008年11月28日 23:33
|

【下剋上論】:自己認識を変えていく。

2007年04月04日

kokodake04.gif

ご投稿ありがとうございます。原田です。



3ヶ月まえに職を失い、2ヶ月半前にアフィリエイトを知り、調査の末、「ここで絶対勝ちたい!」と思い最近ブログを立ち上げたばかりの新人です。

懐かしいです。ここらへんの心理状態は、私がアフィリエイトを知ったときも同じような感じでした。『アフィリエイト』という言葉に無限の可能性を感じて、その存在を知ってからは毎日がワクワクしてたまりませんでした。2ヵ月半くらい前だと『新人』という自己認識を持っていてもOKだと思います。ただ今回の投稿を頂いてから時間も経っています、時間経過からして半年を過ぎた頃から徐々に『私は新人だ。』という自己認識を捨てていくことが必要となります。

なぜならば、『私は初心者である。』と自分のことをイメージしている間は、決してその自分の決めた(規定した)、『想定の範囲』の外へ突き抜けることができないからです。

実は、自分の枠を作ってしまっているのは他でもない、自分自身であるということ。これをまず知り、『自分で規定する"自分のイメージ"に対する認識を少し今の自分より上にセットしていく』。これは成功体質になるための第一歩です。


新人とは言え、28歳でいい歳なので、後がない状態ですね。まだ独身です。何も進歩がない場合は再就職となりますが、あと3ヶ月のうちに結果として30万以上出るようであればこの業界で生きていこうと思っております。


背水の陣というやつですね。
覚悟を決めて何かをやるというのは良いことだと思います。

決断する、
踏み出す、
思い切る、

こういった心理的・フィジカルなアクションというのは、それだけで何か新しいものを創造していくパワーを持っています。ただし、覚えておいてほしいことがあります。

背水の陣を敷いて何かに取り組んでいくときの法則です。
それは、『勝つべくして勝つ戦いをすること』、ないし『勝てると見込んだのがかなりの自信・根拠をともっている』という条件の下行うべきです。ダメもとでやってみる!というのは決して悪いことではありませんが、そもそも背水の陣というのは『ここで負けたらもう後がない』という状況を自ら作り出して、戦いに臨むということです。これは本当の意味で言えば『勝てると見込んでいるからあえて背を水(川や海など)に向けて退路を断っている』ということ。士気を上げて勝率を上げるという以上に、そもそも勝てる戦いの設計図を描いてあるからできることだということを忘れないでください。

つまり、背水の陣でアフィリエイトに臨むのならば、『これを1ヶ月目にやり、これを2ヶ月目に行う、そして3ヶ月目、アフィリエイトだけで生計が立つ!』というアクションプランのレベルにまで戦略を落とし込んで臨んでほしいのです。

みなさんのように最初から100万だ1000万だという事は望みません。段階(過程)があると思うからです。私は航空自衛隊上がりの体育会系のノリで退職後、販売員、営業職を経験いたしました。お客様に物を買っていただくとは過程がなければ発生しないと思っております。(購買心理の操作です)


その通りですね。地に足の着いた考えをお持ちだとお見受けします。着実に一歩づつ駒を進めていってくださいね。体育会系の人は、きっちり勝つための戦略を考えていくこと、そして布石を打っていくことができれば元々根気や胆力があるわけですから、かなり成功する確率は高いんです。

頑張っていきましょうね!!

2007年04月04日 00:49
|

【下剋上論】情報ビジネスは『体系化』を行い、再現性の高い形で提供していく。

2007年02月14日

私は月収160万稼ぐパチプロです。

H.Kさん

原田様、新しいメルマガ読ませてもらったのでメールしました。まぐまぐの件では非常に心ない処置にあわれてお気の毒でしたね。

初めまして、Kといいます。歳は33歳、もう5年以上スロットのみで生活しています。いわゆるパチプロというやつです。

スロットではフルに活動した場合は月70万〜160万くらい稼いでますから、人にはけっこううらやまれるんですが、歳も歳ですので別に安定収入を作りたいと考えてます。

スロットは自分自身で打たないといけないですし、最近は妙にぐうたらになってしまい、月に数日しか打ちに行かず、飲みに行っては寝ての繰り返しで、人間廃業状態の生活になってきました。

こんなことではいかん!と最近は自分を変えたく思い、ネットビジネスで一旗上げたいと思っております。

私にはパチプロとしてのノウハウがありますので、スロットで勝てるという情報の販売で稼ぎたいと考えてます。

それにつきまして、ネットビジネスのプロ、原田さんにまた相談させて頂きたく思いますので、その時はどうぞ、よろしくお願い致します。

いきなりのメール、失礼しました。それではお仕事頑張って下さい


原田より


shota.jpg


いやはや、素晴らしい。
いわゆるパチプロの方からのご相談です。

スロットだけで月に70〜160万というのは尋常じゃない数字です。
ちょっと焦りますね。笑

私の知人にも元美容師で、あまりの仕事のきつさに大手の美容室チェーンを飛び出してスロットだけで生活している人間がいるのですが、パチプロは一人で打ち続けるタイプの人と、数人でチームを組んで利益をシェアしあうタイプの人たちがいると聞いたことがあります。

その彼は『月に50万くらいは勝ってるよ〜』と言っていたを聞いて、えらくびっくりしたのを覚えています。アフィリエイトで月50万稼ぐときの労力を考えると、同じだけパチンコで稼ぐというのは相当なスキルを持っているのだなぁと。で、そこから考えるとKさんの月に70万〜160万をスロットから稼ぎ出す実力はただものではありません。

で、Kさんのご相談、『パチプロとしてのノウハウを販売するのはどうか?』ということについてですが、これは非常に可能性があります。現在の情報ビジネス界のトレンドの一つとして、各ASPのランキングを見ていると明らかにギャンブルや投資など『お金の運用』、『お金にお金を稼がせる』ことをテーマにした情報が飛ぶように売れていることが分かるかと思います。パチンコ、スロットといったテーマは、30代以上の男性を中心にある意味もはや『文化』に近い普遍的人気テーマですから参入するネタとしては、正直な話相当時流にマッチしているでしょう。

私はあまり、というか全くギャンブルの類をしませんので専門知識は皆無に等しいのですが、パッケージングを行うに当たってどのような種類の情報でも留意しなければいけないことがあります。

『体系化』を行い、再現性の高い形でノウハウを提供できるようにすること。

です。

当たり前といえば当たり前なのですが、これが出来ているか出来ていないかというのが、一つ情報商材の良し悪しの判断基準となっています。プロによくありがちなのが、ユーザーが読んだときに『レベルが高すぎて何をいっているのか良く分からない』ということですね。

あなたのその稼ぐためのスキルが、まずどのような構造になっているのか、徹底的に分解するところから始めましょう。そして、次にバラバラにほぐれたパーツを、最適な順番で組み合わせていくのです。

Kさんのそのテーマは非常に面白いと思います。
これからの転身楽しみにしていますね。^-^

2007年02月14日 19:34
|

【脳力を鍛えようコーナー】なぜWEB戦略会議は売れないか?

2007年01月15日

こんにちは、原田翔太です。


先日このようなテーマを皆さんに質問しました。


『なぜWeb戦略会議は売れないのか?』


前提条件として


・WEB戦略会議は1日150〜250アクセスくらいある
・リピーターが多い
・でも掲載しているもの(サービス)の販売には至らない


ということがありました。


それについて皆さんからの回答で、皆さんにとっても有益になりそうなものをいくつかピックアップしてみました。

【1】

いつも楽しく読ませてもらってます。

『なんでWEB戦略会議のHPでは売れないのか?』

思いついたことを送らせていただきます。

・ひと目で何を売っているサイトなのか、
 そもそも物を売っているサイトなのかどうかがわからない。

・WEB戦略会議というサイト名がそもそも物販サイトとは思えない。

・ビジネスポータルと書かれているように、ポータル的なつくりなので
 個別の販売物を連想させるキャッチコピーやビジュアルも顕在していない。


こんな感じです。

【2】

原田さん こんにちは

高知の●●です 何回もすいません


『なんでWEB戦略会議のHPでは売れないのか?』を無い頭で 考えてみました


WEB戦略会議のHPを 見ると下記のような


●アクセスアップのための日本語全単語2000ページ/アクセスアップのための英語全単語1000ページ


●MT支援ツール CSVファイルを利用して100でも1000でも自動処理エントリを作成する驚速ツール


販売すれば 大爆裂するツール ソフト そして戦略が一杯あるのに

全く売る気がない! 値段さえない! クロージングサイトにしていない!


原田さんに コンタクトするしか手に入れることは出来ない
値段さえわからない
ということは ???


答え

本気の本気の人間しかコンタクトできない

(ひやかしを 相手にする必要がない )

そして 一度コンタクト 関わりができたら

原田さんは 絶対成約...どころかその何倍もビジネスを拡げて

お互いがWIN−WINな状態に もって行く

戦略立案の自信があるから

でしょうか?   


う〜ん 私の今のレベルでは これしか

考えたこともない課題を ありがとうございました

読んでいただきまして ありがとうございます


【3】

こんにちは、●●といいます。


課題の答えですが、

商品がRSE以外準備中だから?でしょうか。。あとは、商品説明ページに申し込みボタンが設置されてないとか「お申込み・お問合せ」ページからしか注文できないとかこんな所ですかねー。なんかまだ、奥深い思想がある様な気がしてなりませんが(笑)


【4】

原田さん

初めてメールします。
全くのド素人の●●と申します。。。

「ここだけの話」は毎回楽しく読ませて頂いております。色んな方が原田さん像を「熱い」と評価していらっしゃるので、是非一度拝んで(?)みたいと思います

さて本題。。。自身、全く稼げておりません稼ぐ気があるのか?ってつっこんでます。そんな自分ですが、よろしくお願いします


初めてHPを拝見しました

そして、DVDもついつい・・・

もの凄いコンテンツにビビッてまする

原田さん

何でもっと早く教えてくれなかったのか。。。汗


失礼!
いい加減、本題です

意識の問題ですよね〜?

ということで、ズバリんこ

『意識的上級者向け』ということではないでしょうか???

というのも、余計なモノはザルで漉している気がします

自分なりに色んな商材ページを拝見しておりますが
直感的で申し訳ないのですが、誘導されていない気がします

最近読んだ本で、影響力の武器があります

大変勉強になりましたが・・・何だか自分をプロトタイプで比較してみると
全体的に正反対の行動をする人が多いんだな〜って感じました

反報性(?)でしたっけ、カチッサーは見当たりませんでした。
でもでも、共感はあるのですが※自分はもの凄く反応しましたが・・・

う〜〜〜ん

やはり、コノ意識者限定!って感じがするのが答えなのでしょうかね

原田さん。。。

どうでしょ?

まぁまぁ、お忙しい事と思いますので
また「ココ話」で”こっそり”教えて頂けたら幸いです

自分も続けますょ

読んで頂き恐縮です!

今後から宜しくお願い致しますm(_ _)m Zzzz ※寝てないですょ 土下座で前進
してまする


【5】


原田さん


先日、夢の中で、原田さんにめちゃくちゃ怒鳴られ
怒られました。
内容は覚えてないんですが・・・泣きながら目が覚めました。

こんばんは!●●です。

先日届いたメルマガにあった
「web戦略会議でモノが売れないワケ」
さっきまでずっと考えてました。

あ、ちなみに私「web戦略会議」
毎日のユニークアクセスの一人です(/ω\)
だってかっこいいし。
色使い超好みだし(赤と黒が好き)。
レイアウトすっきりだし。

MTなのは気がついてました。
気に入ったサイトを発見したとき、
「どうやってこんなレイアウト作ってるんだろう?」って
ソースを見るようにしてるんです。
自分で取り入れられるなら取り入れてしまおう!って魂胆で。

サイトトップの一番下に、隠しでリンク見つけちゃったんだもんv


で、売れないワケですが。

web戦略会議は
原田さんのプロフィール的サイトだから。

うーん、いまいち_| ̄|○

アフィリリンクがないとか
煽りがないとかは一般的過ぎるので省略します。

パンフレットのような位置づけだと思うんです。
総合案内書のような。
概略だけ、ですよね、全部が。

原田さんのセールスレターは
具体例があるのと、見てるヒトへの挑発と(笑)
見てるヒトに具体的な未来が想像出来る文章が魅力なのですが
web戦略会議にはそれがありません。

=売れない、のではないかと思うのです。

右脳人間的なイメージ文章ですみません。

真面目に考えてる時ほど答えが出ないものなので
また何か思いついたらメールしますv

最近寝付きがよくないせいか、寝る寸前とかに
よくアイディアが出てきます。
メモってるのですが、なにぶん寝る寸前なので
書いた本人にも解読出来ないのが困ったところ。

あ、今改めてweb戦略会議を見てたら、
「web戦略会議とは」のページの画像リンク切れてました!

やりたい事は数あれど、我慢して今はサイト作成注力中です。
スーパーコンテンツクリエイター!超かっこいいです♪
私はコンテンツマイスターでしたが<脳内催眠

やっぱり原田さんは創造者側なのですねv

私はまだサイト量産の段階なので
コンテンツ重視よりサイト作成に慣れる方を重視していますけど
マイスターと催眠かけてるからにはもちろんそっちに動いていきます♪

一歩一歩、確実に。

走っていける人が、追い抜いていく人がうらやましくて
下を向いて立ち止まりそうになるときもありますが
私は私のペースで、進んでいきたいと思います。

そういえば、チャリティセミナー、行きたいのですが
残念ながら行けず・・・。
主旨には賛同しているので、少額ながら寄付しておきました。


それでは、いつも長々しくてすみません。
開封ありがとうございました♪

・・・・・・・


いかがですか??
みんな鋭いです。


どれもいい線ついてる。
ちゃんと気づいてますね。


ドンズバ正解!でないものもあるけど、きちんとそれぞれ仮定に基づいた一定の回答がなされているので、僕が自分で理解していた範囲を超えた意外な答えも出てきました。


で、正解ですが・・・


回答と解説は次回!


今あなたにしてもらいたことは、
今回読者の方から寄せてもらった上記回答例を読んで、もう一度考えてもらうこと。


どれも視点が素晴らしいからこのページに掲載しました。
上記の回答を読むことで、逆説的にどういうサイトが売れるサイトなのか、どういうサイトはまずいのかという反面教師になるはずです。


ではでは次回をお楽しみに〜


2007年01月15日 13:35
|

ページの上に戻る